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ショーソンとルクー(書き込むのすっかり忘れてた…)

  • ショーソン:果てしない歌、ピアノ、ヴァイオリンと弦楽四重奏のための協奏曲 エスポジート (S)、バルビゼ (Pf)、フェラス (Vn)、パレナンQ (EMI TOCE-9830)
  • ショーソン:ピアノ、ヴァイオリンと弦楽四重奏のための協奏曲、チェロとピアノのための小品 レ・ミュジシャン (harmonia mundi FRANCE KKCC-37)
  • ルクー:弦楽四重奏のための「モルト・アダージョ」、ピアノ四重奏曲、ラルゲット、アダージョ~“追憶の蒼ざめた花々……”、ソプラノとピアノのための3つの歌曲 ラカール (S)、ヴェイリエ (Vc)、アンサンブル・ミュジック・オブリク (harmonia mundi FRANCE KKCC-293)
11月20日は、京都大学の学園祭(NF)。この時期に合わせて、僕がかつて所属していた音楽研究会のOB会が開催され、夜は現役生がやっている生演奏喫茶に顔を出して朝まで酒盛りというのが、僕の勝手な年中行事。まぁ、もう現役生とも世代が離れてきたし、家族の目も怖いし、そろそろこの年中行事もおしまいかな(^^;。

その時の話題から派生して、ショーソンのコンセールとルクーのピアノ四重奏曲を聴く。3枚とも、いずれ劣らぬ名盤。ん~ ショーソンの第3楽章がめちゃくちゃ弾きたくなってきた。いや…ルクーもいいな。結局聴いてたら全部弾きたくなってしまう。困ったもんです。
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theme : クラシック
genre : 音楽

tag : 作曲家_Chausson,E. 作曲家_Lekeu,G.

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Yosuke Kudo

Author:Yosuke Kudo
B. モンサンジョン著『リヒテル』(筑摩書房, 2000)に、「音楽をめぐる手帳」という章がある。演奏会や録音などを聴いて思ったことを日記風に綴ったもので、実に面白い。

毎日のように音楽を聴いているにもかかわらず、その印象が希薄になる一方であることへの反省から、リヒテルに倣ってここに私も覚え書きを記しておくことにする。無論、リヒテルの深みに対抗しようなどという不遜な気持はない。あくまでも自分自身のために、誰に意見するわけでもなく、思いついたことをただ書きなぐるだけのことである。

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